保育士資格

【結論】中卒は保育士になれる!受験資格をゲットする方法を3分解説

マル
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どうも、保育士のマルです。

この記事では、中卒から保育士になる方法を簡単に解説します。結論から言うと、保育士の受験資格は中卒でも手に入ります!それでは、見ていきましょう。

【結論】中卒は保育士になれる!受験資格をゲットする方法を3分解説

最終学歴が中学の人が、保育士の受験資格を得る方法は1通りです。

それは中学卒業後5年以上かつ7200時間以上指定された児童施設で働いていることです。

5年以上かつ7200時間以上なので、どちも満たしていることが条件になります。また児童施設で勤務している場合でも、都道府県知事から認定をもらわないといけない施設もあるので注意してください。下に知事の認定が必要ない施設をまとめておきますので、下に書いていない施設で働いている方は保育士試験主催団体のHPを確認してみてください。

知事からの認定が必要ない児童施設

児童福祉法第7条に基づく児童福祉施設
・ 保育所(利用定員20名以上)
・ 保育所型認定こども園
・ 幼保連携型認定こども園
・ 児童厚生施設(児童館)
・ 児童養護施設
・ 助産施設
・ 乳児院
・ 母子生活支援施設
・ 障害児入所施設
・ 児童発達支援センター
・ 児童心理治療施設
・ 児童自立支援施設
・ 児童家庭支援センター

受験資格を獲得できたら、次は国家試験です。保育士の国家試験対策テキストにユーキャンを使う人が多いですが、国の制度を使うと20%安く受講できます。使い方を解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。