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【介護福祉士国家試験前日!】 前日にやるべきこと3選と持ち物をまとめてみた!

オモ
オモ
明日は、介護福祉士国家試験があるらしいね。
マル
マル
そうみたいだね、皆さんが勉強の成果を出し切れるといいなあ。
オモ
オモ
試験の前の日ってなんだか、落ち着かなくてそわそわするんだよなあ。勉強ができてなくて焦っちゃったり。
マル
マル
それは、試験あるあるですよね。 それでは、今回は介護福祉士試験の前にやるべきこと3選をお伝えしていきますね!

介護福祉士国家試験の前にやるべきこと

試験の前は緊張感から平常心を保つのが難しいものですよね。社会福祉士であり、保育士でもある僕が自分自身が試験の前に実践したことを「やるべきこと3選」としてまとめています。介護福祉士試験に必要な荷物も後半に書いているので、チェックしてみてくださいね。

①勉強範囲を絞った学習

特に「十分に勉強ができなかった」と感じている人に多いのが詰め込み勉強です。焦っているので何かをやりたいという気持ちはわかりますが、みなさんもご存知の通り人間の脳みそが一回に覚えていられる量には限りがあります。

範囲を広げて闇雲に勉強しては、本当に今日覚えたい範囲の記憶の定着が難しくなってしまいます。なので、私のおすすめは「今日覚えるべき範囲」を明確に絞って勉強することです。模試を解いたことがある方は自分が間違えやすい範囲をある程度把握していると思うので、そこだけをやるのが効率的だと思います。

勉強が十分にできている人は、今まで学習した範囲を定着させるために要点がまとめられている教材やyoutubeを活用すると良いと思います。

②十分な睡眠

詰め込み勉強をして試験に臨むのと、十分な睡眠をとって試験に臨むのでは睡眠を取れたケースの方が良いパフォーマンスが発揮されることが明らかになっているようです。

試験の前日は、緊張して眠れないという方もいると思いますが、入浴をすると副交感神経が優位になり、寝つきがよくなるそうです。焦り過ぎず十分な睡眠をとって試験に臨みましょう。

③試験に必要なものを準備する

当日の朝になってから、試験に必要なものを準備してしまうと思わぬトラブルに見舞われることがあります。介護福祉士試験に必要なものを調べてまとめておきましたので、参考にしてください。

介護福祉試験に必要なもの

・鉛筆、消しゴム、鉛筆削り
・腕時計かフタのない懐中時計
・受験票
・お昼ご飯
・温度調整ができる服装
・マスク

必要な荷物の中でも衣服に関しては、室温が暑過ぎたり寒過ぎたりすることで集中できないことがよくありますので、持っていくことを強くお勧めします。また、腕時計も「なくてもなんとかなる」と思いがちなものですが時間のロスなく進めるためにはあった方が安心です。

まとめ

介護福祉士の試験前日にやるべきことは①勉強範囲を絞った学習 ②十分な睡眠 ③必要な荷物の準備でした。どれも当たり前なことですが、焦ってしまうと思いもよらぬことをしてしまう人もいます。

落ち着いて、自分が最大限のパフォーマンスが発揮できるように準備をしましょう。皆さんの合格を心から祈っています!

マル
マル
介護福祉士試験は、合格できれば本当に色々な場面で重宝する資格です。頑張ってきてください!!!