社会福祉士資格

【結論】高卒でも社会福祉士になれる! 最短ルートを1分で解説

どうも、社会福祉士のマルです!

病院、学校、行政機関など幅広く活躍する社会福祉士。実は最終学歴が高校でもなれます。この記事では、高卒が社会福祉士になることができる方法をわかりやすく解説します。

【結論】高卒でも社会福祉士になれる! 最短ルートを1分で解説

社会福祉士になることができるルートは、12通りあります。社会福祉振興・試験センターが出しているこちらの図をご覧ください。

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結論から言うと高卒でも社会福祉士になれるルートは第11号の「相談実務4年+一般養成施設」と書いてあるルートです。

なぜなら。この図を見ると、短大もしくは大学卒業が条件に入っているルートが9つあることがわかります。第9号の「社会福祉主事養成機関」も大学か専門学校を指しています。また12号に書いてある児童福祉司などの資格は大学を卒業していないと取れません。

次の章で、もう少し詳しく解説します。

ここまでのまとめ

・社会福祉士になることができる12ルート中、11ルートは専門学校以上の学歴が必要

・高卒から社会福祉士になれるルートは第11号ルート

高卒から社会福祉士になれる第11号ルートとは

先ほども触れた通り、第11号は「相談実務4年+一般養成施設」ルートです。

相談実務とは

相談実務は、高齢者・児童・障害者分野でのあらゆる業務が対象です。例えば、障害者施設の生活支援員など直接支援している人も対象になっています。どんな相談実務に入っているか知りたい方は、下のリンクから確認できます。

一般養成施設とは

次に、一般養成施設ですが、これは社会福祉士になるため1年以上通う学校のことです。どの学校に行くかによりますが、1年〜1年10ヶ月就学する必要があります。通信制、昼間、夜間と選択肢があるので社会人でも十分修了可能です。

ここで「学校行かないといけないのか」という声が聞こえて来そうですが、社会福祉士になるために全く学校に行かなくていいルートはありません。 ただ、このルートが高卒から社会福祉士になるための最安・最短ルートであることは間違いありません。

一般養成施設の一覧は下のリンクから確認できます。

まとめ

高卒から社会福祉士になるには

・第11号の「相談実務4年+一般養成施設」ルート一択

・相談実務には、福祉のあらゆる仕事が当てはまる

・一般養成施設は最短1年社会福祉士を勉強する学校

国家試験対策

受験資格を手に入れた後は、社会福祉士国家試験が待っています。この試験は例年合格率20%程度と難易度は低くありません。色々な大学が卒業生の合格率を上げるために試験対策講座を行なっているほどです。

社会福祉士の試験対策にユーキャンを使う方もいますが、20%安く受講する方法もあります。「同じものを買うなら安い方」ということで、気になる人は読んでみてください。